バレエ教室の体験キャンペーンチラシ事例―「誰に向けて書くか」で結果が変わる

神奈川支部の金子綾です。これまでコンサル会社に7年半勤め、独立して9年経ちます。出向で産業支援センターのアドバザーや金融機関の委託アドバイザーとして500社以上の事業者相談に携わってきました。その会社ならではの独自のウリを見つけ、言葉にすること を得意としています。飲食店・観光業・習い事・美容院など、女性であり子育て中という視点も生かせる事業者様のご相談を多くお受けしています。 店舗の集客改善を行っている金子です。キャンペーンやイベントで人を集めたいとき、みなさんはどんなことを重視していますか? 「とにかくたくさん来てもらうこと」を目標にしていないでしょうか。 今回は、あるバレエ教室のチラシの事例をもとに、「来てほしい人が来る販促」についてお話ししたいと思います。 今回ご紹介するバレエ教室は、長く地域で続いている、実力も知名度もある人気の教室です。 体験レッスンを募集すると、毎回たくさんの申し込みがあります。 一見すると、集客はうまくいっているように見えます。 ところが、ひとつ問題がありました。 「来てほしかった人と、ちょっと違う……」 ということです。 つまり、体験にはたくさん来てく … 続きを読む バレエ教室の体験キャンペーンチラシ事例―「誰に向けて書くか」で結果が変わる