
事例報告者:京都支部 氏名 振本一
手法:マンダラ広告作成法
目次
事業者が抱えていた課題・背景
会社・店舗名:Universe
所在地:京都市下京区祇園
業種:Bar


祇園は、京都屈指の繁華街である。
地域の人ではコロナでばったりなくなり、コロナが5類になっても客足はまだ戻っていない。
企業の接待と観光客で来られる方が多い。
代表は26歳で、大学在学中にホテルのバーでバイトをしており、その時取得した資格をもとに、勢いでBarを開店した。代表一人の店で、レコードプレーヤーを置き、レコード好きの客が来店すると考えて開店準備したが、レコードだけの店なので特徴がなく、開店前から反対の声が多かった。
そこで、どうしたらいいか悩んでいたところ、友人から、「当店も相談に乗ってもらいお客さんが増えたから」とアドバイザーを紹介され、とりあえず相談したい、となった。販促は知り合いにデザイナーがいるのでこちらでします、とコンセプトのみの相談になった。
コンセプトは、マンダラの別の使い方から「学生時代にたまっていた友人の部屋」にした(後述)。
チラシ(Before)

チラシはデザイナーが作成。
店頭配布したり近隣の飲食店に配って紹介をして頂く販促を行った。
デザイナーはレコードプレーヤーを置くことを提案したそうで、レコードを前面に出すことは譲らなかった。
結果、来店は代表の友人など代表の人脈のみで新規はほぼ獲得できなかった。
マンダラ広告作成法シート

成功事例 チラシ(After)
マンダラをオーナーが反映したチラシ

しかし自分が言いたいだけのチラシであったので、修正を指示してできたのがこちら↓

チラシ(After)解説

①他にない空間を提案
②友達の家の説明。ファミコン、漫画、ドラマ、ゲーム、
③懐かしさをアピール
④懐かしさを認知してもらう オファー(先着100名限定!チャージ料なし、2杯無料)は吹き出しにしています。

裏面は地図をメインにしました。
成果
飲食店からの紹介が3倍に増加!8月には最高売上70万円/月!
手配りからの入店率2%から11%!