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その時、相手(見込み客)が「一番知りたい」ことは何ですか?

投稿日:2015.06.10

こんにちは! さて、本日は、「あなたの見込み客が知りたいこと」入門編① について触れてみたいと思います。 ・自分のお店を「一言で表現して」と言われると何だろうと思われてしまう方 ・1分の自己紹介で何を紹介すればいいのかと時々緊張してしまう方 ・最近自店の強みがよくわらなくなってきたという方 の参考になれば幸いです。 さて、いきなりで恐縮ですが、 あなたが見込み客とお会いできたとします。 その時、相手(見込み客)が「一番知りたい」ことは何ですか?
捉え方は様々ですが、 相手(見込み客)が知りたいのは、 実は、あなたが一番得意としている「強み」です。 なぜなら、見込み客が知りたいのは、 ・私にとってメリットがあるのか? ・私の悩みや問題を今すぐ解決してくれるのか? ・今私が抱えているの弱みを補強してくれそうか? ということを判断したいからです。 (もちろん人柄・人間性などもありますが) そして、それをあなたがしっかり伝えることで、 あなたのことは、「強み」=「それ1つだけ」で印象に残ります。 ということは、 あなたが渡すその名刺、 一番得意としている「強み」は、記載されていますか? あなたが渡すそのチラシ、 一番得意としている「強み」は、記載されていますか? あなたが渡すその案内、 一番得意としている「強み」は、記載されていますか? ぜひ、せっかくの機会ですので、確認してみてください。 一般的なの解釈として、 この「強み」とは、「自分自身で思っていること」、 つまりは「自分が得意なこと」と解釈しがちですが、 ここで言う「強み」とは、 あなたがお客様に選ばれている理由のことです。 もっと掘り下げますと、 他にも類似商品やサービスがあるにも関わらず 何が決め手となって購入していただけたのか? この「決め手」となる要素のことです。 ぜひ、A4・1枚アンケートを使って、集計してみてください。 それが厳しいようでしたら、 まずは口頭でも良いので、 実際に購入していただいたお客様に聞いてみましょう。 それが「あなたの強み」であり、「あなただけの強み」です。 自分があって、相手がいるのではなく、 相手があって、自分があります。 ぜひ、お客様視点、 別の言い方をしますと、「ユーザー視点」をベースに 確認してみましょう。 ・自分のお店を「一言で表現して」と言われると何だろうと思われてしまう方 ・1分の自己紹介で何を紹介すればいいのかと時々緊張してしまう方 ・最近自店の強みがよくわらなくなってきたという方 の参考になれば幸いです。 それでは!  
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