「A4」1枚販促アンケート広告作成アドバイザー協会

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クライアント様が求めるゴールを達成するために必要なこと

投稿日:2021.04.15

「A4」1枚販促アンケート広告作成アドバイザー 京都支部の片桐かほりです。
関西を中心に、小規模事業対象の販売促進アドバイスを行っています
 
 
今回のブログは、
広告代理店やWEB制作会社、コンサルタントなど、通常クライアントの業績アップを目的としている人に向けて書いています。
 
 
周知・集客・販売促進、、
これらをあからさまにやると何かと支障がでる業界があります。
 

今回はそのような、
ちょっと珍しい例についてご紹介したいと思います。

 

 

 

保守的業界とWEB集客


クライアント様は、
某保守的業界の地域の団体を運営されていらっしゃる方です。
 
 
以下2点を目的として、WEBを充実させたいというご依頼がありました。。
(1)某保守的団体の周知  
(2)洗練されたWEBイメージにしたい
 
 
そこで、
「A4」1枚販促アンケートを使って作業をすすめていました。
 
 
途中までの成果として、
 
(1)「ご感想」のページの充実
ご利用の皆様のご感想がすぐにたくさん集まったので、
「ご感想」のページが充実しました。
  「ご感想」を 集めるのに苦労されている事業者の皆さんには
ぜひ「A4」1枚販促アンケート を利用されることをオススメします。
 
 
(2)強味が明確化
強味をアピールすることで他の教室と差別化が可能になりました。
「A4」1枚販促アンケート を利用することで、自社ではわからなかった強味を知ることができます。
 
 
(3) 検索順位が 2位に
 順調に狙ったキーワードでヒットして現在は2位になっています。
画像検索でも沢山の画像がヒットしています。
 

 やはり「A4」1枚販促アンケートを利用すると、難しいことを考えずに自動的に大事なコンテンツが作れるので使わない手はないと実感しています。

 

まさかのクレーム?


ところがクライアント様から
「WEB上でこれ以上目立ちたくない」
という理由で作業ストップ要請がありました。
  
 
保守的業界は、
WEB周知に対して賛否両論があるようです。
 
そのため、あまりWEB上で目立つと周囲から「ご指摘」があるそうです。
特に横のつながりを大事にされており自分が一人勝ちして周知・集客ができても、そのリスクは計り知れないということでした。
 
だから下手に「差別化を図る強味」をアピールすると、同業者よりも優位に立っていると主張することになり表現の仕方に注意が必要だということです。
 
 
一見さんお断りの花街の世界でも、最近はYoutubeやInstagramを使い、周知・集客・売上拡大に向けて積極的なところもありますが、反対にネット上で全く情報が出回っていないところも多くあります。
 

「できるだけ集客し、売上拡大を目指す」
というのが当たり前だと思っていましたが、単純にそうはいかない世界があることを知った経験でした。
 
 

WEB集客に賛否両論がある「業界」のゴールとは

 商品やサービスがあれば、
どんな販売促進の方法をとり、どう売上を拡大していくか?
 
そんなことを考えている者にとって、
今回のような「WEB集客に賛否両論がある業界」は
異次元にいるような感覚になるものです。
 

しかし、保守的な業界にとって大切にされていることは、総じて「非常に精神性の高い日本人的美学」ではないかと思っています。
※若輩者ゆえ、見当違いでしたら申し訳ありません。
 

販売促進、売上拡大を目標とすることが精神性が低いという意味では全くありませんが、そこは結果的にお金儲けであったり、競合他社との勝ち負けの要素や、己のアピールをいかに上手にこなすかということでもあると思います。
 
 
そのあたりが業界が大切にしていることからすると相容れない部分なのかもしれません。

 
 
そういう意味で、今回のケースはちょっと難しいところもあったのですが、
これまでの「差別化を図る強みを打ち出す」施策から
「客観的なお客様の声」の活用方法へ方向転換する提案をいたしました。
 

アンケートのQ5 (購入評価)
「実際に使ってみていかがですか?」
 
ここはアンケートから知ることができた「お客様の声」です。


「お客様の声」は第三者の客観的視点から発生したものであり、自らがアピールしていることではありません。

業界の背景により自らが「差別化を図るための強味」を打ち出すことが難しい場合は、第三者の声=「評価」を記載することで《アピール感》がかなり払拭されます。
 
今回の場合はデザインの調整を行い、通常はかなり目立たせる「差別化を図る強味」の箇所を控えめにして「お客様の声」を通常よりも目立たせることにより、周囲からの指摘を受けにくい作りにしました。
クライアント様にも納得していただき、作業を続けさせていただいております。
 
 
 
このようにクライアント様がお望みの形で結果をだせるように奮闘している現在進行中の実例をあげさせていただきました。
※実例公開の件はクライアント様にご了承済みです。
 
  
 

クライアント様のゴールを達成するために必要なこと


私たちが正義としている「クライアントの集客力や売上のアップ」は、ときとしてクライアントのゴールとイコールでない(もしくは途中で方向性が変る可能性がある)ということを念頭に置く必要があることを、普段支援側の立場にいるあなたにもお伝えしたく、今回のテーマを選びました。
 
 
今回のケースは、当初
 
(1)某保守的団体の周知  
(2)洗練されたWEBイメージにしたい
 
 
の2点を目的としてWEBを充実させたいという依頼から始まりましたが、外的な要因で軌道修正を強いられる可能性もあります。
そのような状況下でも、臨機応変に対応できるようになるために、常に「A4」1枚アンケートを取得しておくことをおすすめします。
 
 
そして、その中で「何をゴール」にすべきなのか、その先の「どんな状態になるのが理想なのか」をクライアントと確認を取りながら最善を尽くしていきましょう。
 
 
お付き合いくださり、ありがとうございます。
 


 
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