「A4」1枚販促アンケート広告作成アドバイザー協会

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小さなスポーツジムだからこそできる不安対策で入会促進!

投稿日:2024.05.01

沖縄で「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザー、販促・集客コンサルタントとして活動している豊平尚哉です。
中でも、フィットネス系キックボクシングジム・会員制スポーツジムの新規集客・継続率アップが得意です。
私自身もキックボクシングジム3店舗(沖縄2店、大阪1店)を経営し、コロナ禍でも黒字運営を継続しています。

今回のコラムは、近隣に大手フィットネスジム(24時間)があり、なかなか集客できない小さなスポーツジムの経営者へ読んでいただきたい内容です。

最近では、フィットネスジムの倒産が過去最多を更新している背景には、コロナ禍が落ち着いたあとには駅前フィットネス、安価、24時間年中無休のフィットネス(いずれも大手資本)が乱立し、競争が激化している状況です。

2024年もその傾向は顕著に現れており、過去最多の廃業を更新すると予想も。

小さなスポーツジムは、そこを逆手に取る工夫がこれからの経営に不可欠な要素となってきます。

大手には真似できない小回りの利いた不安対策方法について紹介します。

不安対策とは

自社のスポーツジムを知られているものの、思ったようにすぐ入会してくれないのが現実です。

入会を考えている見込客の多くは、「●●だったらどうしよう」「▲▲じゃないかしら」「■■の時どうしたらいいのかな」など、入会前に不安を覚えます。

その不安が多いと体験まで繋がらないことから入会までのプロセスを遮ることになります。

岡本先生の新書「不安がなくなるとモノが売れる」にも「不安要素が多いと、買わないという判断を下す」と書かれているように、入会前の不安要素を一つ一つ取り除く必要があります。

それが不安対策です。

スポーツジムの不安対策は2種類

実は、スポーツジムの見込客の不安は一つだけではありません。

一つは、入会前の不安。二つ目は、入会後の不安

この2種類が存在します。

まず、一つ目の入会前の不安として、基本情報です。

例として

  • ●誰が体験についてくれるのか?
  • ●どんな服装で体験に行ったらいいのか?
  • ●体力や筋力がない人でも体験ができるのか?
  • ●雰囲気はどうなのか?
  • ●怖そうな人やガチ勢が多くないか?
  • ●無理やり入会を勧められないか?
  • ●駐車場はあるのか?
  • ●支払い方法はどうなっているのか?

など、基本的情報に加えて雰囲気や人(スタッフや通っている人など)についての不安要素が一般的です。

この不安を持った人が多いということは、ホームページやSNS、チラシに対策がなされていない可能性がありますので要注意です。

二つ目の、入会後の不安

見込客の多くは、一つ目の不安対策を確認したあと、入会後の不安が出てきます。

例として

  • ●初心者なので一人でトレーニングができるか不安
  • ●怪我しないか痛いことしないか不安
  • ●トレーニングはどのぐらいの時間やったらいいのか
  • ●人が多い時間は何時頃か
  • ●女性が多い時間は何時頃か
  • ●入会した後、雰囲気やトレーナーと合わなかった場合どうしよう
  • ●仕事と両立できるか不安
  • ●子育てと両立できるか不安

など、見込客は入会した後のイメージを浮かべます。それは理性が働いていることを指し、この不安が多いことで入会までの道のりは遠のいてしまいます。

当然ながら、上記に書いているのはあくまでも例なので(私のジムの会員様の不安)、他にも予想ができないほどの不安があるはずです。

ですので、この2種類の不安への対策を事前に用意しておかなければ、いくら知名度があっても体験や入会まで至ることはありません。

とは言っても、どのように不安を知るのか疑問がある方はぜひ下記の質問を今通っている会員様へ聞いてみてください。

まずは、どのような不安があるか知ること

実際に通っている会員様へ

「うちのジムを知ってすぐに入会しようと思いましたか?思わなかった場合、どのような不安がありましたか?」

そこから出てきた回答を「入会前の不安」なのか「入会後の不安」なのかを振り分けします。

先述したように、入会前の不安は情報不足が招いた要素が多いです。ですので、入会前の不安の対策をホームページやSNS、チラシなどの情報媒体(広告)へしっかりと載せる必要があります。

次に、入会後の不安は、理性が働いている状態の不安にあたるため、しっかりと説明する(詳細を具体的に載せる)必要があります。

私が経営しているジムでは、体験後の入会案内の際に「入会後の不安」に対する対策をよくある質問として、こと細かく説明しています。

参考記事:小さなスポーツジム・習い事ビジネスの入会率を上げる「具体的」な方法|よくある質問

不安は一つだけではない

「入会前の不安」と「入会後の不安」があるように見込客の頭の中では、様々な不安が行き交ってます。

売り手側が予想できない不安も多く出てきますので、ぜひ一人でも新規入会者がいれば、上記の質問をするか、「A4」1枚アンケートを取って対策する必要があります。

不安要素を聞いてみると大手フィットネスジム(フランチャイズ店)では真似できない対策も発見できますし、小さなスポーツジムならではの小回りの利いた対策で、この繁忙期に実施することをおすすめします。

今回は「対策」をあえて載せてませんが、もしこの記事を見てどのような対策があるのか知りたいという方は、ぜひご相談ください。

私と一緒に対策を考えましょう。

その他、あなたの近隣地域にもアドバイザーがいらっしゃると思います。

近くのアドバイザーへ相談したい場合は、こちらから地域が選べます。

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この記事を書いた人

「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザー
豊平尚哉(フィードバックドリブン株式会社 代表取締役)

フィットネス系キックボクシングジム・会員制スポーツジムの新規集客・継続率アップが得意です。
私自身もキックボクシングジム3店舗(沖縄2店、大阪1店)を経営し、コロナ禍でも黒字運営を継続しています。
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