投稿日:2026.01.14

新潟で「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーとして活動している桑原と申します 。私は主に従業員30名以内・店舗経営者を対象に販促・営業の課題は見えているものの経費・スキル・時間の関係で対策が出来ていないというジレンマを抱えて方を対象に現地での営業、必要な施策・コンテ ンツの作成実行を代行し販促営業をサポートを提供しています。特に新規顧客開拓の課題や見込み客との関係強化・維持施策に課題を持たれている方はご相談ください。
ChatGPTが一般に公開された2022年11月(生成AI元年と呼ぶらしい…)から現在まで凄いスピードで仕事をする環境が変わりました。そんな状況の中、私的には普段営業活動を行う中で「自社でどうAIを活用していくべきか?」と様子見・分からないと言う人が多い印象があります。中には「自分の仕事はAIに奪われるのでは…?」と強い不安を抱えている人もいるのではないでしょうか?
確かに私はリサーチ・資料作成ではAIを活用しない事が考えられないし、業務ではRAG(情報高度化)やRPA(業務自動化)がどんどん進んで行くので、どうなるんだ...と不安になる気持ちもわかります。
しかし、この先どうなるん?と先が不安の中「AIが絶対に替えられないスキル」という存在があるのもまた事実。本日はそのことについてお伝えしたいと思います。
AI時代に最も価値が高まる「あなたのスキル」とは?
実はこのサブタイトルの表現、岡本達彦先生が2025/12/17配信されたメルマガのタイトルで、そのメルマガで岡本先生はこんな事を伝えていました。
多くの方が、AIの進化に、
期待と同時に大きな不安を抱えています。「自分の仕事は、AIに奪われてしまうのだろうか?」
この不安は、決して杞憂ではありません。
厳しい現実を言うと、
一般論でしか企画・実行できない人の仕事は、
本当にAIに替えられてしまいます。しかし、逆に言えば、
AIが絶対に替えられないスキルを身につければ、
あなたはAI時代に最も市場価値が高まる存在に
なれるのです。
AIが絶対に替えられないスキル...気になりますよね?
AIが絶対に替えられないスキルとは?
岡本達彦先生はそのスキルについてこう伝えています。
・「お客様の心」を深く理解し、一次情報を引き出す洞察力
・その洞察を、「再現性のある型」で成果に変換する設計力
一般的に、一次情報は「顧客が直接経験した購入・使用・検討の過程から生まれる生の声やデータ」の事を指しますよね。統計データなどの二次情報とは異なり、販売者としては顧客のリアルで具体的な感情や欲求を得ることが出来ます。感情を持たないAIにはこれが出来ません。
岡本達彦先生はメルマガの中で「お客様の声(一次情報)」と表現していますが、さらにこうも伝えています。
この人間的な一次情報を扱える人こそが、
AI時代に最も必要とされる存在となり、
AIを最高の右腕として使いこなすことができる
この"右腕"という言葉が私とっても腹に落ちてます。
実際、お客様 (一次情報) の声の重要性を伝えているのは、岡本先生だけではありません。
世界の経営者が語る「お客様の声」の重要性
世界を代表する経営者たちは、例外なく「顧客の声に耳を傾ける」ことの重要性を説いてきました。
ピーター・ドラッカーは、「顧客を想像してはならない。顧客に直接聴かなければならない」と断言しています。企業側の思い込みではなく、実際の顧客から直接答えを得る作業を体系的に行うことが、ビジネス成功の鍵だと説いています。
ジェフ・ベゾスは、Amazon創業以来一貫して「Customer Obsession(顧客への執着)」を掲げ、「競合を見るな。顧客を見ろ」と社員に繰り返し伝えています。競合他社に目を奪われるのではなく、顧客のニーズから逆算して事業を組み立てる――この姿勢がAmazonを世界的企業へと押し上げました。 「誰も座らない椅子」の話は有名ですよね。
日本でも、稲盛和夫氏は「お客様第一主義を貫く」ことを京セラフィロソフィの中核に据え、松下幸之助氏は「お客様大事の心に徹する」ことを経営の根幹としました。さらに本田宗一郎氏は「1000分の1の故障でも、そのお客様にとっては100%の不良品」と語り、徹底した顧客視点を貫きました。
成功した経営者たちに共通するのは、「お客様の声」こそが、事業の羅針盤であるという信念です。
ちなみに岡本達彦先生は著書「「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法―チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる! 」で「売れるチラシ・DM・ホームページをつくために必要な情報は、あなたではなくあなたのお客様が持っている」と伝えています。
では、どうやって「お客様の声」を引き出すのか?
ここまで、世界の経営者たちが「お客様の声」の重要性を語ってきたことをお伝えしました。
しかし、多くの方がこう疑問に思うのではないでしょうか?
「お客様の声が大事なのはわかった。でも、具体的にどうやって聞けばいいの?」
「アンケートを取っても、『満足です』『良かったです』という表面的な回答しか得られない…」
実は、お客様の本音を引き出すには「聞き方」に明確な型があります。
その答えが、「A4」1枚販促アンケートです。
「A4」1枚販促アンケートは、ただの満足度調査ではありません。お客様の購入前の不安、購入の決め手、商品・サービスを使った後の変化――こうした「感情の動き」を体系的に引き出す設計になっています。
例えば、以下のような質問で構成されています:
- 購入する前に、どんな悩みや不安を抱えていましたか?
- 何が決め手となって購入を決めましたか?
- 実際に使ってみて、どんな変化がありましたか?
これらの質問から得られた「生の声」は、AI時代においても価値ある一次情報となります。
そしてその情報を、広告コピー、チラシ、ウェブページ、営業トークに落とし込む「型」を習得すれば、あなたは「AIに支配される側」から「AIを右腕にしてAIを使う側」へと変わることができます。
岡本先生が伝える「お客様の声(一次情報) × 再現可能な販促の型」――これこそが、AI時代にあなたの販促を「感覚」ではなく「根拠」に変え、AIを操る自信へと変える最短ルートかもしれません。
まとめ - AI時代に選ばれる人材になるために
AI時代に生き残るのは、一般論ではなく「お客様の声」という唯一無二の素材を扱える人です。
ドラッカー、ベゾス、稲盛和夫、松下幸之助、本田宗一郎――世界の経営者たちが証明してきたように、顧客の声に真摯に耳を傾け、それを成果に変える力こそが、ビジネス成功の本質です。
そして今、その力を誰でも身につけられる「型」があります。それが「A4」1枚販促アンケートです。AI時代だからこそ、人間にしかできない「お客様の心を理解する力」が最大の武器になります。
もし、「お客様の声 × 再現可能な型」に興味がある方は是非こちらのイベントに参加されてみてください。「A4」1枚販促アンケートの本質を学べるだけでなく、実際に成果を得た事例も一緒に学べるイベントになっております。
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