「A4」1枚販促アンケート広告作成アドバイザー協会

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大手ジムには真似できない小さなスポーツジムの勝ち方(ポスティング篇)

投稿日:2024.07.01

沖縄で「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザー、販促・集客コンサルタントとして活動している豊平尚哉です。
中でも、フィットネス系キックボクシングジム・会員制スポーツジムの新規集客・継続率アップが得意です。
私自身もキックボクシングジム3店舗(沖縄2店、大阪1店)を経営し、コロナ禍でも黒字運営を継続しています。

今回のコラムは、スポーツジムの課題の一つである「新規入会獲得を目的としたポスティング」について焦点を当てた内容です。大手フィットネスジムでは真似できない小さなスポーツジムだからこそできる取り組みなので、ジム経営者はぜひ参考にしてください。

最近では、フィットネスジムの倒産が過去最多を更新している背景には、コロナ禍が落ち着いたあとには駅前フィットネス、安価、24時間年中無休のフィットネス(いずれも大手資本)が乱立し、競争が激化している状況だからだと言えます。

2024年もその傾向は顕著に現れており、過去最多の廃業を更新すると予想も。

実際に私が経営するジムの近隣に小さなボクササイズフィットネスジムがありましたが、最近この店舗の前を通るとすでに別業種の内装工事が着工されてました。

WEBサイトを探してみると、やはり閉店の文字が。

このように廃業にならないために、まずは新規入会を増やすための取り組みや活動をする必要があります。

そのため、小さなスポーツジムは、大手には真似できない小回りの利いた施策と工夫が重要になります。

店舗来店型ビジネスのセオリー

来店型ビジネス(店舗ビジネス)は、読んで字のごとくお店にお客様が来店し商品やサービスを購入することで売上、利益に繋がります。

スポーツジムも同様に会員さんが来店(来館)し、その施設のサービスを受けることで売上、利益に繋がります。

会員制ビジネスの場合は、入会した時点で会費請求が発生するので、来館頻度=売上、利益とは言えませんが、来館頻度が少なくなると休会や退会に発展するため、とにかく来館してもらう対策が必要です。

来店型ビジネスの新規集客において、とても大事なのは「近隣に住んでいる方」へアピールすることです。

近隣に住んでいる方であれば、歩いて来店できたり、自転車やバイクでも来店できますし、中でも駐車場の利用がないことから余計なコストを使う必要はありません。

ですので、来店型ビジネスは近隣に住んでいる方(通る方)を対象に攻めの取り組みが必要となります。

実際に店舗周辺へのアピールを強化すると

私が経営しているキックボクシングジムの会員さんの8割は「近隣に住んでいる方」です。歩きか自転車で来館するため、ほとんど駐車場(契約)の利用がありません。

開業当初は、那覇市内の出店で課題になる「駐車場問題」がありました。

どういうことかというと、那覇市で店舗を開業すると「駐車場がないと集客が見込めない」というケースがあります。

これは専門家も同じことをアドバイスされますが、間違いではありません。

しかし、「近隣に住んでいる方の来店」を想定していないもので、なぜか遠方からの集客ばかりを意識してしまっています。

遠方からの集客こそ労力、コストはかかってしまうので、私のキックボクシングジムはこの9ヶ月間、近隣だけ対象にしてポスティングを実施しています。

(徒歩5分〜10分圏内)

そうすることで、契約駐車場を1台解約しコスト削減にも繋がってきます。

また、ポスティングするエリアも対象が決まっているので、ポスティング業者が配布できない土曜日、日曜日は自身で足を使ってポスティングすることができます。

さらに、店舗前を通っている人へもチラシを配布し、裏付けとなる証拠や選ばれている理由などしっかり説明することで格闘技ジムでも安心感を持ってもらえます。そこから新規入会も意外に多いという点です。

遠方ばかりに気をとられ、SNSやインターネット広告だけでは伝わらないモノゴトもあるので、まずは店舗周辺へのアピールを強化することをおすすめします。

大手フィットネスジムの多くはポスティング業者を使った取り組みが多いので、ポスティング業者が配布しないタイミングを図って、チラシを配布するのも一つの手です。

ポスティング業者はまとまったチラシを配布することで、受け取る側は複数枚のチラシに嫌気がさし、すぐゴミ箱行きになることも多いことから、自身でチラシを配布することにより、ポストに1枚だけチラシが入っているとかなりの効果を発揮します。

店舗近隣へのアピールは内側と外側の活動が肝

ポスティングチラシを配布する際、私は「内側の活動」と「外側の活動」というように二つの考えを使ってます。

「内側の活動」これはチラシの内容を指してます。どのような人に来店して欲しいのか?どんなところが強みなのか?をマンダラ広告作成法や「A4」1枚アンケート広告作成法を使い、チラシの内容をしっかり固めます。

そして、「外側の活動」。これは、チラシの配布(ポスティング)を指してます。ポスティング業者へ任せっきりにするのではなく、自身でも足で稼ぐイメージで配布します。よくあるケースが、エリア全体に1度きりのポスティングで反響を取ろうとすること。実は1度きりのポスティングで反響を取るのは、不慣れな人には難易度が高いです。ですので、1度きりではなく複数回(3回以上)ポスティングできるように工夫が必要です。

私の場合は、月曜〜金曜までポスティング業者へ依頼する。土曜日、日曜日は重複しても良いので自身でポスティングを実施する。

そうすることで、近隣からの集客ができるようになってきますので、ぜひ参考にして取り組んでもらえると嬉しいです。

今回は「店舗集客のセオリーである店舗周辺エリア(外側の活動)の取り組み」について出しましたが、大手フィットネスジムがなかなか実施できない取り組みではないでしょうか?

小さなスポーツジムだからこそ取り組める活動こそ、新規集客に繋がり、大手フィットネスジムとの差別化が図れるはずです。

今日はここまでとなりますが、もっと詳しく知りたいという方は、ぜひ私か近隣のアドバイザーへご相談ください。

ポスティングの実施方法やマンダラ広告作成法、「A4」1枚アンケート広告作成法について新規集客を増やすための施策など親身になって相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。近くのアドバイザーへ相談したい場合は、こちらから地域が選べます。

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この記事を書いた人

「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザー
豊平尚哉(フィードバックドリブン株式会社 代表取締役)

フィットネス系キックボクシングジム・会員制スポーツジムの新規集客・継続率アップが得意です。
私自身もキックボクシングジム3店舗(沖縄2店、大阪1店)を経営し、コロナ禍でも黒字運営を継続しています。
■セミナーで紹介している主な成功事例(一部)
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