投稿日:2026.02.06

こんにちは。京都で「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーとして活動させていただいています振本一と申します。
広告会社を経営しており、only1事業の構築に定評があり、新事業・新商品のプロデュースを行っています。中でも、補助金を活用し、初期投資のかからない「新事業」「新商品」構築のプラン提案を得意にしています 。
選挙の季節になると、必ず目にするのが「公約」です。
候補者は「何を実現するのか」「誰のために行うのか」「その結果、社会がどう変わるのか」を明確に示します。
なぜなら、有権者は“なんとなく良さそう”では投票せず、「この人に任せたら自分の生活がどう良くなるのか」を見て判断するからです。
実はこの構造は、企業の販促とまったく同じです。
多くの会社では、「SNSを頑張る」「広告を出す」「チラシを作る」といった“施策”は語られますが、
「誰に、何を約束し、どんな未来を提供するのか」という販促方針(=公約)が明確でないケースが少なくありません。
販促で成果が出ない原因の多くは、手法ではなく方針の不在にあります。
販促方針とは「企業の公約」である
選挙で公約がブレる候補者は信用されません。
同じように、販促の軸が定まっていない企業は、発信がバラバラになり、顧客の記憶に残りません。
販促方針とは、
- 誰に向けた約束なのか
- どんな課題を解決するのか
- そのために何を優先するのか
を明文化したものです。
これが定まると、SNS、広告、チラシ、動画、営業トークまで、すべてが一本の線でつながります。
A4アンケート広告作成法で「民意」を知る
選挙前、候補者は必ず「民意」を調べます。街頭の声、世論調査、支持層の不満。
販促でも同じで、顧客の本音を知らずに方針は決められません。
そこで有効なのがA4アンケート広告作成法です。
これは、顧客の頭の中をA4一枚に書き出す手法で、
- お客様が今一番困っていること
- なぜそれが解決できていないのか
- 解決できたらどんな未来が欲しいのか
- 他社や過去の失敗体験
- 理想の選択肢への不安
といった項目を徹底的に言語化します。
これは単なる広告作成法ではなく、販促方針を決めるための世論調査ともいえます。
このアンケートを元にすると、「会社が言いたいこと」ではなく「顧客が聞きたい約束」が見えてきます。
マンダラ広告作成法で「戦略」に落とす
次に必要なのが、見えてきた顧客ニーズを戦略に変換する作業です。
ここで使えるのがマンダラ広告作成法です。
マンダラ広告では、
中心に「自社の販促テーマ(=公約)や商品、サービス」を置き、
その周囲に、
- 商品・サービス
- 強み
- 提供価値
- 証拠(実績・事例)
- 発信媒体
- コンテンツ切り口
などを配置し、思考を整理します。
選挙で言えば、
「この公約を実現するために、どの政策をどの順番で打つか」
を設計する作業に近いです。
この段階で、
- SNSでは何を語るのか
- 広告では何を訴求するのか
- 営業では何を約束するのか
が自然と決まります。
計画 → 戦略 → 方針へ
A4アンケート広告作成法で「民意(顧客の声)」を知り、
マンダラ広告作成法で「戦略」に整理する。
その結果、最終的に出来上がるのが自社の販促方針=公約です。
この方針は、
「流行っているからやる」
「競合がやっているからやる」
という短期的な判断を防ぎ、長期的にブレない軸になります。
選挙において公約があるからこそ候補者は選ばれるように、販促においても方針がある企業だけが顧客から選ばれ続けます。
まずは「どんな約束をする会社なのか」。
自社の公約を言葉にすることから、販促は始まります!
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