「A4」1枚販促アンケート広告作成アドバイザー協会

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「A4」1枚アンケートをまだ始めていない方へ ― 既存の口コミを活かして広告原稿をつくる方法

投稿日:2026.02.11

大阪で「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーとして活動している浅野と申します (プロフィール) 。現在は独立系の不動産コンサルティング会社を経営しています。 30年以上にわたり、一貫して不動産オーナーの土地の有効活用や賃貸マンション・アパートの入居率改善のお手伝いを行っています。中でも「事業総額80億以上、累計1万室の募集実績」をベースに体系化した「賃貸マンション・アパートの入居率を高める販促プログラム」の提供が得意です。「A4」1枚アンケートやマンダラ広告作成法を使っての「マイソク(募集チラシ)」作成や改善も定評があります。空室に困っているオーナー、入居率を高め戸数拡大を図りたい管理会社を応援していきます。

「『A4』1枚アンケートに興味はあるけれど、まだ始めていない」

「お客さまの声がないから、広告がつくれない」

こんな悩みを抱えていませんか?

そのような場合の方法について、マンダラ広告作成法シート以外のアプローチとして、今回は、2/1〜2/28の期間限定で実施している「無料 販促戦略体験コンサルティング」での実際に行った内容を踏まえて、まだ、「A4」1枚アンケートを始めていない場合、どうすればいいかについて書いてみます。

1.「A4」1枚アンケートを始めていない場合、どうするか?

1.1 まずは「今あるもの」を活かす

「A4」1枚アンケートやマンダラ広告作成法に興味があるけれど、これから着手するという方。

当然ですが、「A4」1枚アンケートによるお客さまの声はまだない状態です。

しかし、考えてみてください。

お客さまの声は、本当に「ゼロ」でしょうか?

- 例えば、Googleビジネスプロフィールの口コミはありませんか?

- 過去に実施したお客さまアンケート(「A4」1枚アンケートの5問形式ではないもの)はありませんか?

- ホームページに掲載しているお客さまの声はありませんか?

多くの方が、すでに何らかの形でお客さまの声を蓄積しています。

この蓄積を活かして、広告原稿をつくることを試みてみます。

1.2 無料の販促戦略体験コンサルティングにおいての実践

現在、2/1〜2/28の期間限定で、販促戦略・無料体験コンサルティングを実施しています。

基本的には、「A4」1枚アンケートやマンダラ広告作成法に興味があるけれど、これから着手する方が対象です。

「お客さまの声がないから広告がつくれない」と立ち止まるのではなく、今ある素材で、まず一歩を踏み出してみましょう。

2.口コミなどを「A4」1枚アンケートの5つの質問で並べ替える

では、具体的にどのように進めるのか。3つのステップでご説明します。

ステップ1:口コミの文章を原文のまま収集する

まず、Googleビジネスプロフィールの口コミを収集します。

ポイントは以下の通りです。

- 「もっと見る」で折りたたまれている内容は、必ず展開しておく(短い表示だけでは情報が不足します)

- 30〜50件をすべてコピペする(ある程度の量が大切です)

- ChatGPT、GeminiなどのAIを使って、オーナー返信や名前などを削除し、口コミ内容のみをリストにする

ここで大切なのは、口コミの原文をそのまま使うということです。※明確に指示しないと要約されてしまいます。

お客さまが実際に書いた言葉には、あなたが思いもよらない表現や視点が含まれています。それこそが「一次情報」としての価値です。

ステップ2:「A4」1枚アンケートの5つの質問で並べ替える

収集した口コミを、「A4」1枚アンケートの5つの質問に沿って整理します。

【参考プロンプト】
Googleマップ口コミを以下の5つの質問に沿って、カテゴライズしてください。オーナーからの返信や名前は削除して、口コミ内容は要約せずに原文のまま、並べ替えてください

Q1 :商品・サービスを利用する前は、どんなことで悩んでいましたか?

Q2 :当社(この商品・サービス)をどこで知りましたか?

Q3 :知ってすぐに申し込み(購入)しましたか?しなかった場合、どんな不安や迷いがありましたか?

Q4 : 最終的に、何が決め手となって申し込み(購入)しましたか?

Q5:実際に使って(利用して)みていかがですか?良かった点・嬉しかった変化を教えてください。

すべての口コミを、この5つの質問に振り分けます。
さらに、質問ごとに類似内容をカテゴライズします。

例えば、Q1(悩み)であれば、どのような悩みでくくれるかといったイメージです。具体例として、実際にとある整骨院の口コミのカテゴライズ例を見てみます。※ランダムに口コミの多い院を選別

整骨院 Googleマップ口コミ カテゴライズ分析

Q1:商品・サービスを利用する前は、どんなことで悩んでいましたか?

【肩こり・首こり・首の痛み】(18件)

  • 首と肩が凝って痛みがありました
  • 1年ほど前に首周りや腰の痛みがしんどくて通い始めました
  • 頭痛と肩こりの症状に悩んでいました。病気になるほど多くのストレスを抱えていました
  • 以下、続く

これで、応急処置ではありますが、ある程度は使える形のお客さまの声が集まります。下記は見出しと件数のみ表示しますが、実際には展開すると具体的な口コミが並びます。

整骨院 Googleマップ口コミ カテゴライズ分析Q1~Q5(見出しと件数のみ)

Q1:商品・サービスを利用する前は、どんなことで悩んでいましたか?
【肩こり・首こり・首の痛み】(18件)
【腰痛】(13件)
【外反母趾】(11件)

Q2:当社(この商品・サービス)をどこで知りましたか?
【インターネット検索】(14件)
【Instagram(インスタグラム)】(2件)
【口コミ・評判】(2件)

Q3:知ってすぐに申し込み(購入)しましたか?しなかった場合、どんな不安や迷いがありましたか?
【初めての整骨院で不安があった】(3件)
【半信半疑だった】(2件)

Q4:最終的に、何が決め手となって申し込み(購入)しましたか?
【口コミ・評判が良かった】(5件)
【通いやすさ・立地】(4件)
【体験・説明で納得できた】(2件)

Q5:実際に使って(利用して)みていかがですか?良かった点・嬉しかった変化を教えてください。
【痛みの改善・症状の軽減】(60件以上)
痛みがなくなった・楽になった
スポーツ・日常生活への復帰
可動域の改善

ステップ3:WEBコンサルシステムの「広告原稿自動作成」で骨子を整理する

ただし、この方法で集めたお客さまの声をそのまま使おうとすると、情報が多すぎて広告原稿にはなりません。

そこで、販促戦略体験コンサルティングでは、独自のWEBコンサルシステム「広告原稿自動作成」というシステムを使います。

このシステムの質問に沿って、ステップ2で整理した内容から重要なポイントを記入していきます。

流れをまとめると、以下の通りです。

1. WEBコンサルシステムで広告原稿の構成・骨子を整理する

2. 完成した骨子を、広告原稿作成用にカスタマイズしたAIを使って原稿として完成させる

3. 最後に、原稿をチラシ、ランディングページ等の形に整える

広告原稿の段階では、まだ「素材」に過ぎません。しかし、そこに肉付けして様々な媒体へと展開することができます。

3.これはあくまで仮説 ―「A4」1枚アンケートでPDCAを回して検証する

3.1 口コミベースの限界を知っておく

ここまでの方法で、広告原稿の「たたき台」をつくることはできます。

ただし、正直にお伝えしなければならないことがあります。

この方法は、「A4」1枚アンケートをきちんと集める方法に比べるとどうしても内容に偏りがあります。

なぜなら、Googleビジネスプロフィールの口コミは、お客さまが自由に書いたものです。「A4」1枚アンケートのように、購入プロセス(購入心理)に沿った5つの質問で体系的に聞いたものではありません。

そのため、例えば「Q1:悩み」や「Q3:不安」に該当する口コミが少なかったり、「Q5:結果」に偏っていたりすることがあります。

3.2 ここからが本番 ―「A4」1枚アンケートで磨き上げる

だからこそ、ここからは「A4」1枚アンケートの基本のアンケートを集めながら、ブラッシュアップしていくことが必須となります。

口コミベースでつくった広告原稿は、あくまで「仮説」です。

この仮説を、「A4」1枚アンケートで集めた本物のお客さまの声で検証し、PDCAを回していく。

仮説 → 検証 → 改善 → 再検証

このサイクルを回すことで、広告原稿の精度はどんどん上がっていきます。

3.3 まずは一歩を踏み出す

「まずは始めたい」

「そこから『A4』1枚アンケートを本格的に取り組みたい」

そんな方には、今回ご紹介した方法も最初の一歩になります。

口コミや既存のお客様の声という「今あるもの(資産)」を活かして広告原稿をつくり、そこから「A4」1枚アンケート実施へとステップアップしていく。

この流れであれば、「お客さまの声がないから何もできない」という状態から、すぐに抜け出すことができます。

まとめ

- 「A4」1枚アンケートをまだ始めていなくても、口コミやお客さまの声を活用して広告原稿はつくれる

- 口コミを5つの質問に沿って並べ替え、WEBコンサルシステムとAIで原稿に仕上げる

- ただし、これは「仮説」。「A4」1枚アンケートでPDCAを回して検証・改善していくことが必須

お知らせ:無料 販促戦略体験コンサルティング(2/1〜2/28 期間限定)

「A4」1枚アンケートやマンダラ広告作成法に興味があるけれど、これから始めるという方を対象に、無料の販促戦略体験コンサルティングを実施中です。

今回ご紹介した「口コミを活かした広告原稿づくり」も、実際に体験していただけます。

詳しく知りたい方は、「無料 販促戦略体験コンサルティング」にお申し込みいただければ、「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーが伴走いたします。お気軽にお問い合わせください。

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実施期間:2026年1月19日(月)〜2月28日(土)

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