投稿日:2026.02.04
「何か起きてほしい」と思うときに、見直してほしいこと
こんにちは。佐々木こづえと申します。
チラシやホームページなどのデザイン制作のほか、企業向けに社員研修や伴走支援を行っています。
日々、集客や広報の相談を受ける中で、よく感じることがあります。
それは、苦しいときほど「何か起きてほしい」と願ってしまうということです。
期待が大きくなるほど、目線は上に向く
- 売上のこと
- 先の見えなさ
- 不安な数字
いろいろ重なると、
「これをやれば一気に変わるらしい」
「ここに頼めば結果が出るらしい」
そんな話に、少しだけ希望を乗せたくなる瞬間があります。
棚の上にある牡丹餅を、つい見上げてしまう感覚です。
集客は「待つもの」では変わらない
でも現実は、待っているだけで状況が好転することは、ほとんどありません。
- チラシを作った
- SNSを始めた
- 広告を出した
それだけで自動的に成果が出るなら、誰も苦労しないですよね。
期待が大きいほど、思ったようにいかなかったときの疲労感も大きくなります。
見るべき場所は、棚の上ではなく手元
では、どこを見ればいいのか。
棚の上ではなく、手元を見ることです。
その手元にあるのが、日々のアンケート です。
・どんなことに困っていたのか
・何で知ったのか
・何か不安がなかったか
・何が決め手で利用(購入)したか
・使ってみて何を感じたのか
商売に必要なその答えは、お客様の言葉として、ちゃんとアンケートにあります。
アンケートは、期待ではなく現実を教えてくれる
アンケートは、夢のある言葉はあまり書いてくれません。
でもその代わり、現実をそのまま教えてくれます。
棚から牡丹餅を待つ集客が「運」に頼る方法だとしたら、
アンケートは「確率を上げるための材料」です。
地味だけど、裏切らない積み重ね
日々のアンケートを集めて、読み返して、少しずつ整えていく。
正直、派手さはありません。
でも、結果を出している会社ほど、この地味な作業を当たり前のように続けています。
「たまたまうまくいった」を「次もできる」に変えるのは、いつもこの積み重ねです。
おわりに|牡丹餅は、手元から生まれる
棚から牡丹餅が落ちてくるのを待たなくても大丈夫です。
日々のアンケートという手元を整えていけば、結果は、あとからついてきます。
遠回りに見えても、一番折れにくく、再現性のある道だと感じています。
そして大事なのが、アンケートは「取って終わり」でなく活用することです。
具体的にどのように分析してどのように活用すればいいのか。
そんなお悩みの方に朗報です。
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この記事を書いた人














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