投稿日:2026.03.06

こんにちは。京都で「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーとして活動させていただいています振本一と申します。
広告会社を経営しており、only1事業の構築に定評があり、新事業・新商品のプロデュースを行っています。中でも、補助金を活用し、初期投資のかからない「新事業」「新商品」構築のプラン提案を得意にしています 。
会社の利益は、
単価 × 利益率 × 数量
この掛け算で決まります。
多くの経営者は「数量を増やせば何とかなる」と考えがちです。しかし数量を増やすには広告費・人件費・時間といったコストがかかります。つまり、数量を追いかける経営は体力勝負になります。
一方で利益率を高めようとしても、原価・外注費・人件費など固定的なコストがある以上、劇的に改善するのは簡単ではありません。
原材料価格が上がれば、むしろ圧迫されることさえあります。
そうなると、利益をしっかり残すために最も影響力が大きいのが「単価」なのです。
売上至上主義の落とし穴
売上を上げたいとき、多くの企業がやることは「値下げ」です。
単価を下げれば売れやすくなる。
確かに一時的に数量は増えるかもしれません。
しかしその瞬間、利益率も同時に下がります。
結果どうなるか。
・忙しいのにお金が残らない
・客数は増えたのに利益は減る
・さらに売上を追いかけなければならなくなる
そして最後は価格競争に巻き込まれ、「安い会社」として市場に認識されてしまいます。一度下げた単価を戻すのは非常に難しい。値段勝負に入った瞬間、経営の主導権は自社から市場へ移ります。
単価を守ることは「利益を守ること」
例えば、単価を10%上げることができれば、数量が変わらなくても利益は大きく改善します。
逆に単価を10%下げれば、その穴を埋めるためにどれだけ数量を増やさなければならないかを考えると、その負担の大きさは明らかです。
重要なのは、単価を下げずに売る仕組みを作ること。
・価格ではなく価値で選ばれる
・他社と比較されにくいポジションを取る
・「安いから買う」ではなく「あなたから買いたい」と言われる
この状態を作れれば、値下げは不要になります。
単価を上げるために必要なこと
単価を上げるとは、単に価格を上げることではありません。
「提供価値を明確にし、その価値に見合う価格を提示する」ことです。
例えば、
・専門性を明確に打ち出す
・ターゲットを絞る
・パッケージ化して比較されにくくする
・成果や実績を可視化する
・アフターフォローを仕組みにする
これらはすべて、価格ではなく価値で選ばれるための戦略です。
安さで選ばれるビジネスは不安定です。
価値で選ばれるビジネスは安定します。
利益を残す会社になるために
経営とは、売上を競うゲームではありません。
「利益を残す仕組みを作るゲーム」です。
数量を追う前に、利益率を削る前に、まず単価を守る。
そして可能であれば、単価を上げる。
単価が上がれば、広告費も使えます。
人材にも投資できます。
新しい挑戦もできます。
利益が残る会社だけが、未来に投資できるのです。
値下げは簡単です。
しかしそれは経営を楽にする選択ではありません。
本当に目指すべきは、
単価を下げなくても売れる会社。
そこにこそ、強くて持続可能な経営の本質があります。
でも単価を上げる方法や仕組みってわからない方が多いです。
その客単価を上げる仕掛けが75も掲載された本が、販促のプロフェッショナルである岡本先生が出版されました!
辞典のように75にも及ぶ多くの内容が書かれており、まさに辞典と呼ぶべき内容になってます。他社の事例を75も学びながら、自社に落とし込んでいけます。
私も広告業界に永くおりますが、こんな辞典にもっと前に出会いたかった!そうしたらもっと多くの会社や店舗を利益がもっと残るい手伝いができたのに!と思います。まずはこの本を手に取って読まれてください。そして、常に机に置いておかれて、まさに辞書のようにお使いいただいたら、客単価があり、利益がもっと残る会社になります!
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