「A4」1枚販促アンケート広告作成アドバイザー協会

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75の打ち手を「自分ごと」に変える ― 「客単価アップ大事典×AI」で客単価の壁を突破する方法

投稿日:2026.03.11

大阪で「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーとして活動している浅野と申します (プロフィール) 。現在は独立系の不動産コンサルティング会社を経営しています。 30年以上にわたり、一貫して不動産オーナーの土地の有効活用や賃貸マンション・アパートの入居率改善のお手伝いを行っています。中でも「事業総額80億以上、累計1万室の募集実績」をベースに体系化した「賃貸マンション・アパートの入居率を高める販促プログラム」の提供が得意です。「A4」1枚アンケートやマンダラ広告作成法を使っての「マイソク(募集チラシ)」作成や改善も定評があります。空室に困っているオーナー、入居率を高め戸数拡大を図りたい管理会社を応援していきます。

岡本達彦先生の新刊『客単価アップ大事典 「つい買ってしまう」販促の仕掛け75』が発売されました。この書籍は、400P以上のボリュームでで75の販促の仕掛けが体系的に書かれています。

例えば、次のような場面に心当たりがある場合、ぜひ、読んでいただきたいと思います。

  • お客様が商品を1個だけ買って帰ってしまう
  • いつも一番安い商品ばかり選ばれる
  • 「高い」と言われる、ネット価格と比較される
  • 「検討します」と言ったきり、二度と戻ってこない
  • 一度きりの来店で、リピーターにならない
  • 店舗の効率と顧客満足の両立に行き詰まっている

そして、この書籍を最も役に立つように活用する鍵は「客単価アップ大事典 AI」を作成して、AIと対話しながら、自社の課題の解決に関連する部分を読んで使ってみることです。最初のページから順に読み進めるというより、自分の症状に合ったページだけを開く——いわば辞典のように「引く」本だといえます。


1.なぜ「引く」のか ― 6つの症状という目次の力

75もの販促の打ち手があると、どこから着手すればいいか迷います。

ですが、現場でよくある6つの症状で打ち手を分類しているため、使いやすくなっています。

症状こんな場面
症状1お客様が「商品1個だけ」を買って帰ってしまう
症状2いつも「一番安い商品」ばかり選ばれる
症状3「高い」と言われる、ネット価格と比較される
症状4「検討します」と言って、結局戻ってこない
症状5一度きりで、リピーターにならない
症状6店舗の「効率」と「満足度」の両立が難しい

自分が今いちばん痛みを感じている症状を選び、そのページを開く。それだけで、すぐに試せる打ち手が手に入ります。全体を通読する必要がないからこそ、忙しい現場でも使えるわけです。


2.AIに「どれから始めるか」を判断させる

症状を絞っても、該当する打ち手はまだ複数あります。

ここで、「客単価アップ大事典 AI」に優先順位を判断させるという発想が効いてきます。

やり方はシンプルです。本書に収録されたチェックリストをAIに渡し、「自分の業種」「客層」「いま困っていること」を伝える。すると、AIが着手すべき上位3つの打ち手を選び出してくれます。

75の選択肢を自分の頭だけで絞り込む必要がなくなり、迷いの時間が大幅に減ります。

活用できるツール:

  • ChatGPTの「GPTs」(カスタム設定で専用アシスタントを構築)
  • Geminiの「Gem」(同様にカスタマイズ可能)

実際の使用画面(サンプル):

実際のGemini(Gem)の画面です。特定の業界の課題をインプットすると、該当する75の施策の優先順位の高い3つを挙げて、初期分析と提案をしてくれます。さらに「具体的なアクション」「他に該当する施策案」と続いていきます。※入力内容はサンプルです。どのような業種、課題でも対応できます。


3.「引く→聞く→また聞く」の3段階で実行に落とす

大事なことは、ここからです。上記AIの初期回答はあくまで、該当する施策3つを挙げてくれるところまでです。ここから、実際の書籍の該当部分をしっかりと読み込みます。

この書籍×AIの活用は、次の3段階で進めます。

【第1段階】AIに状況を伝え、最優先の打ち手を3つ絞る

チェックリストと自社の情報をAIに渡すだけ。AIが75の中から「あなたが今やるべき3つ」を抽出します。※これが上段の画面

【第2段階】絞られた打ち手のページを開き、内容を把握する

AIが示した打ち手に該当するページを本で確認します。書籍ならではの背景説明や事例を通じて、打ち手の意図と勘どころを掴みます。マーカーや線を引いたり、アイデアや疑問を書き込んだりしながら、販促実践ノートののように自分オリジナルの「販促事典」へとカスタマイズしてきます。

【第3段階】把握した内容をAIに再投入し、自社専用の行動計画を作り、実践する

そして、さらに読んで理解したポイントや「うちの場合はどうなる?」という疑問をAIにぶつけます。すると、自社の状況に合わせた具体的な実行手順が返ってきます。ちなみに、前提として、自社情報、経営数値関連はAIに学習させておくとさらに具体的な内容になります。

この3段階を回すことで、知識が「分かった」で止まらず、「やること」に変わります。


4.書籍とAIの役割分担 ― 考える作業を外に出す

この組み合わせを一言で表すなら、「考える作業の一部を外に出す仕組み」です。

役割担当
打ち手の選定・優先順位づけAI
打ち手の背景・原理の理解書籍
自社への落とし込み・具体化AI+自分

書籍が持つ体系的な知識と、AIが持つ個別最適化の能力。この2つが噛み合うことで、一人で考え込む時間を削り、実行までの距離を縮められます。


まとめ

今回のような「書籍×AI」による新たな学び方が成立する理由は、75の販促施策がプロによって厳選された手法を、6つの症状に合わせて体系的にまとめられているからです。書籍無しのAIだけだと、網羅的に多くの施策をリストアップはしてくれますが、成果は保証してくれません。

そこで、高い効果が期待される施策のみを75個、集めた本書が役に立ちます。※ちなみに、巻末のチェックリストと目次を学習させる必要があるため、紙の書籍とは別にkindle電子書籍も一緒に購入すると便利です。※この書籍の内容を使い倒すための投資だと思ってください。

書籍を購入された方は、「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーにご相談いただければ、一緒に、今回ご紹介した自社専用の「客単価アップ大事典 AI」の作成をお手伝いいたします。お気軽にお問い合わせください。

※ご案内※

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