「A4」1枚販促アンケート広告作成アドバイザー協会

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売上を伸ばしているホームページの構成・コンテンツの種類について、考察してみましょう!

投稿日:2021.06.10

売上を伸ばしているホームページの構成・コンテンツの種類

 

「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの阿波雅士と申します。

大阪で、ホームページを有効活用して売上げアップするコンサルティングを行っています。

 

今回は、

「売り上げを伸ばしているホームページ」をテーマにして、一緒に考えてみようという記事になります。 

 

 

この記事をお読みになる方は、こんなお悩みはございませんか?

  • 売上を伸ばしているホームページと自社ホームページの違いとはなにか?
  • 「A4」1枚アンケートが売上アップにつながるということがわからない。
  • ホームページには、どんなコンテンツを用意していいかがわからない。
  • サイトマップという言葉を聞くことがあるが、具体的にイメージできない。
  • ホームページからどんな情報を出せばいいかが思いつかない。

この記事を読むことで、次のようなことがわかります。

  • 「A4」1枚アンケートを効果的に活用できるようになります。
  • 売上を伸ばしているホームページの構成を理解できます。
  • 特にどこに注力して、ホームページに手を付ければいいかがわかるようになります。

ぜひ、最後までお付き合いください。

 

 

【その1】「売り上げを伸ばしているホームページ」のサイトマップ(ホームページの構成図)とは?

サイトマップ(サイトの構成図)のサンプル

 

 

サイトマップは、

ホームページ制作には、なくてはならない存在です。

 

例えるなら、

サイトマップは、

家を建てるための間取りを決めるような役割となります。

 

実際に、

2階建の家を建てる時には、

 1階には、どんな部屋?

 2階は、どんな部屋がいるの?

これを考えないでは、家を建てることができません。

 

 

これと同じで、ホームページ制作には、

サイトマップを作成しておくことが大切となります。

 

 

簡単にイメージにしてみると、

こんな感じになります。

 

サイトマップのイメージ

 

※黄色の部分がホームページの各ページとなります。

ホームページに、

どんなページを

どこに配置するかを

決めることが

サイトマップを作成することになります。

 

 

売上を伸ばしているサイトマップを具体的に見ていきましょう!

 

私がお手伝いさせていただく場合、

これくらいのボリュームのホームページをイメージして

お話させてもらうことがよくあります。

 

サイトマップの基本的なパターン

 ※画像をクリックすると、拡大して表示できます。

 

 

でも、これを見ただけでは、

ただ、ページを羅列しているだけ。

わかりにくいと思います。

もう少し掘り下げてまとめてみます。

 

 

コンテンツの種類を分けて、サイトマップを見直しましょう!

ホームページは、

大きく分けてみると

トップページを除くと

5つのコンテンツに分けることができます。

 

5つのコンテンツとは、こんな感じです。

 

  1. ゴールコンテンツ
  2. オファーコンテンツ
  3. 接客コンテンツ
  4. 基礎コンテンツ
  5. お役立ちコンテンツ

 

私なりの考え方ではありますが、

ホームページ制作時に、

このようなコンテンツに分けて説明しています。

 

 例として、

家を建てるとしたら、こんな感じです。

  1. 水廻り(キッチン、バス、トイレ等)
  2. リビング
  3. 寝室
  4. 個人の部屋
  5. その他(玄関、外壁、駐車場等)

 

家ならば、どんなものがないと生活できないかがわかりそうですね。

 

でも、それがホームページになると、どうもわかりにくい。

 

そのために、

コンテンツの種類を明示して、お伝えしています。

 

 【5つのコンテンツに含まれるページ名を記したサイトマップ】

 

サイトマップの5つのコンテンツ

※画像をクリックすると、拡大して表示できます。

 

 

 ご覧の通り、

どんな業種になるかによって、ページの名称は変化します。

 

ただ、コンテンツそのものの種類は変わることはありません。

 

  • オンラインショップ
  • リフォーム業者
  • 士業
  • 製造業
  • 卸・小売業
  • サービス業
  • その他の業種

 

 色々な業種がありますが、基本的なコンテンツの種類は決まっています。

 

 

【その2】サイトマップ、コンテンツの種類を具体的に深掘りしてみましょう!

<0>トップページ 

 

トップページは、5つのコンテンツには含みません。

そのため、ここでは<0>とさせていただきます。

 

トップページの役割(1)

興味あるページをクリックしてもらう事になります。

 

まずは、キャッチコピーなどを入れるわけですが、

キャッチコピーの目的は、トップページにある情報を読んでもらうために、下にスクロールしてもらう事になります。

本当に見て欲しいというコンテンツページは、トップページではありません。

お客様にご利用いただきたいサービスや商品ページへ誘導する事になります。

 

トップページの役割(2)

上記のサイトマップで示しました、

「5つのコンテンツ」のどこかをクリックしてもらう事。

 

このために大切なことは、トップページの構成です。

「A4」1枚アンケートの8個のパーツをしっかりと使い切ることだとお伝えするようにしています。

8個のパーツとは?

  1. ターゲットコピー
  2. キャッチコピー
  3. 裏付けとなる証拠
  4. ボディコピー
  5. オファー
  6. リスク対策
  7. 行動喚起
  8. 連絡先

 

例えば、最近制作したページですが、

この8個のパーツを入れています。

 

広島市にある熱帯魚・海水魚のメンテナンスサービスをされているホームページを参考までにご覧ください。

 

熱帯魚・海水魚のメンテナンスサービス会社のホームページ 

 

このホームページは、

2021年の4月にオープンしたところです。

 

先日、テレビ局から取材依頼が

ホームページを見て、入ってきたと

お客様からご連絡をいただきました。

 

 

現在、アンケートに取り組み始めたところですが、

これからホームページに掲載されていく予定です。

  

他にも、こんなトップページを最近制作しています。

 

一般社団法人YS再生支援センター

寝具専門店 グートンオンラインショップ

災害対策シャワー専門サイト

 

基本的に、8個のパーツを意識して、制作しています。

ここ半年で制作した一部のサイトですが、

全て、数ヶ月でお問い合わせが入り始めています。

広告を使用せずに、検索エンジンからググってもらって

集客に繋がり始めています。

 

「8個のパーツ」は大切!ですね。

 

<1>ゴールコンテンツ

ホームページには、必ずゴールを定める必要があります。

単純な話は、お客様からご連絡をいただくと言うことになります。

 

ただ、ここで一番お伝えしたいことは、

どんなご連絡をいただくようにしたいのかを明確にするということです。

 

どんな事業をされているかによって、

また、どんなサービスを提供するかによって、

ご連絡いただきたい内容は変化してきます。

 

  • お見積もり依頼
  • 資料請求
  • 商品購入
  • メルマガ登録
  • セミナー講師依頼
  • その他、フォームを通じて連絡して欲しいこと。

 

 

こうしたゴールを意識して、

ゴールから逆算して、

どんなコンテンツを作っていくべきかを

話し合って行くようにしています。

 

 

<2>オファーコンテンツ

「オファー」とは、まさしく、商品やサービスを意味しています。

何に対して、ご注文やお問い合わせしてもらいたいかを示すコンテンツになります。

 

オンラインショップなら、下記のようになります。

・商品一覧ページ

・商品カテゴリーページ

・商品詳細ページ

 

オファーをして欲しい商品やサービスをしっかりと表現できるか?

ここで、売上が伸びるかどうかが決まります。

 

その他の業種でも同じです。

サービス名だけを紹介するのではなく、

サービス案内ページが必要となります。

 

オファーコンテンツをみて、納得できれば、ゴールコンテンツに直接つながるようになります。

 

ゴール直前のページは、この商品ページやサービスページとなるオファーコンテンツであることをご理解ください。

 

 

<3>接客コンテンツ

オファーコンテンツにつなげるためには、この接客コンテンツがとても大きな役割を果たしてくれます。

この中には、さまざまなコンテンツが並んでいます。

重要なページは、私が「3種の神器」と命名した3つのページです。

1.お客様の声

これは、説明する余地がないくらいですが、

「A4」1枚アンケートをお客様にお願いして返信してもらった内容そのものとなります。

  • どんなお悩みがあって、この商品やサービスを探していたのか?
  • どこで、このホームページを知ることになったのか?
  • 注文やお問い合わせする前に不安はなかったのか?
  • 何が決めてとなって、注文やお問い合わせをする事になったのか?
  • 利用した後の感想、変化。嬉しかった事や楽し買ったことは何か?

これらに、スタッフからのコメントや、納品までのやりとりなどを載せることで

お客様との距離がとても近づくことになります。

まめに、アンケートを採ることは容易ではないですが、

喜んでくれテイルお客様の声は、仕事にも大きな力となってくれます。

ぜひ、挑戦して欲しいところです。

※勉強会に参加すると、もっとこの部分の重要性は伝わること間違い無しです。

 

2.よくある質問

この良くある質問は、

「A4」1枚アンケートの3番目の質問を反映させることができます。

お客様の不安解消、リスク対策のためにも、お客様が購入や申込みを躊躇するであろう問題を、事前に記載しておくことで、お客様が安心して、オファーできるようになります。

わかりやすいように、カテゴリーを分けて、表現できると効果的ですので、ご検討ください。

 

3.納品事例

これまでのブログの記事をご覧いただければ、おわかりいただけます。

今年の1月、2月、4月のブログ記事をページの下にご案内しています。

納品事例は、実は、商品そのものを表しています。

オファーしたくなる一番のコンテンツページだとアピールしています。

ぜひ、事例を載せることを忘れないでください。

 

4.自社の強み

「A4」1枚アンケートの4番目の質問を活用する事によって、仕上げられるページです。

「決め手」を聞くことができているなら、

その決め手を並べることをお奨めしています。

個人的な考えでは、こんなことを意識しています。

 

  1. 実績(過去ー積み上げてきたことを表現する)
  2. 安心(現在ーお客様とどんなやりとりをしているかを表現する)
  3. ケア(未来ーご利用後にどんなアフターやサポートがあるのか)

 

過去・現在、未来という視点から、お客様に安心してお付き合いしてもらえるような情報をアンケートで獲得できれば、それをそのまま掲載することをお奨めしています。

 

5.その他のページ

その他のページとまとめるのは良くないのですが、簡単に説明させていただきます。

  • 納品までの流れ、売上アップまでの流れ
  • メディア掲載歴
  • 執筆した書籍
  • オーナーの思い
  • 企業間取引について
  • その他、リアルな接客時によく説明している情報

 

これらも、「接客力アップ」に貢献するページになります。

ぜひ、一工夫、二工夫をして欲しいところです。

 

 

<4>基礎コンテンツ

ここは、絶対に存在しないといけないページを示しています。

  • 運営者情報
  • アクセスマップ
  • その他のページ

上記に、すでに紹介していますので、ご確認ください。

 

 

<5>お役立ちコンテンツ

最後ですが、 「お客様のお悩み」に寄り添う氣持ちでお役に立てて欲しいページを、お役立ちコンテンツと呼んでいます。

コラムであったり、ブログ記事であったりするものに該当します。

 

商品購入に直接つながることがなくても、知っておくと便利だという情報。

同じようなサービスがあるため、検討しやすい比較ページ。

商品に関するメリットだけではなく、デメリットを紹介するページ。

 

これらも、悩んでいるお客様にはお役に立つということであれば、ぜひ参考にしてもらえるようにして、信用してもらえるサイトにするきっかけにして欲しいと考えています。

 

 

 

 

まとめ

今回は、売上を伸ばしているホームページについて考察してみました。

 

売上を出し続けているホームページのコンテンツの構成作りにお役立てください。

サイトマップ、コンテンツの種類について、ご参考にしてもらえる事を願っています。

 

 

毎回、記事の最後に

お伝えしていることですが、

本当に、お役に立つのが、

『「A4」1枚アンケート』に取り組むことです。

 

取り組むことをきっかけに

アンケートを通して、

お客様と密につながる機会を作り出すことができます。

 

そして、その情報をそのままホームページに掲載する。

 

トップページの情報も

実は、アンケートを地味に集めていれば、

何を表現していけばいいかが見えてくるようになります。

 

さらに、

ホームページに必要なページも

『「A4」1枚アンケート』

の情報から、創り出すことができるようになります。

 

売り手の言葉を使わず、

購入者からいただいた

「言葉」

「単語」

「言い回し」

を使うことで、

売上を実際に伸ばしているのが実態です。 

 

ホームページ運用については、

まだまだ、可能性があります。

 

SNSの活用も

必要なことですが、

最終的には、

ホームページに辿り着くものです。

 

 

コロナ禍では、実際に対面してという勉強会がやりにくくなりました。

でも、オンラインセミナー、Zoomを利用した勉強会などでも

この『「A4」1枚アンケート』

 について、学べる機会はございます。

 

6月は、オンラインで勉強会を計画しています。

開催日が決まりましたら、

このホームページでも案内いたします。

楽しみにお待ちください。

 

待ちきれないという方は、
岡本達彦先生の書籍において
どんな風にアンケート取得を実施していくかを詳しく表現されています。

 

 ぜひとも、この記事を最後までお読みいただいた方には、書籍のページをチェックして見てください。

↓ クリックするとアマゾンの書籍ページにつながります。

「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法―チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!

 

さらに、当協会からのプレゼントも行っています。

 

「A4」1枚アンケートのあらゆる使い方が本になりました!

 

 

過去の投稿ブログ記事一覧

◆5月に投稿したブログ記事(羽毛布団などの寝具店のお客様の実例紹介)
「A4」1枚アンケートを活用して、「お客様の声」と「納品事例」を作り、年々売上アップを続けているホームページの実例紹介!

◆4月に投稿したブログ記事(ジュエリーリフォームのお客様の実例紹介)
チラシ作りやホームページ作りに必要な情報発信に向けて押さえておきたい3つのポイント

◆3月に投稿したブログ記事(リフォーム関連の方に、おススメ!)
納品事例ページを充実させることで、集客が途切れないサイトの事例を紹介!

◆2月に投稿したブログ記事(オンラインショップオーナーにおススメ!)
「たった一つの質問の回答」を掲載して、オンラインショップの売上アップした成功事例

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販売件数40倍になった売上UP成功事例|「お客様の声」ページが重要!

 

 

 この記事の投稿者のプロフィール

 

「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザー 阿波雅士

 「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザー 阿波雅士

 株式会社リバースエイト 代表取締役
 一般社団法人全日本実務資格取得機構 代表理事

 ホームページ制作会社に就職して、この仕事に関わって20年以上。
 これまで1000件以上のサイト構築から運用相談を受ける。
 セミナーでは、「お客様目線からの売れる仕組みづくり」をテーマに、
 事業コンセプト構築のコンサルからホームページ制作を行っています。

 FBの友達リクエストもお待ちしています。
 https://www.facebook.com/ourtimes333

 

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