投稿日:2026.08.13

こんにちは。福井県で「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーとして活動している「大澤」です。
印刷業に27年、現在は地域密着の印刷会社を経営し、チラシやDMなど現場に近い販促に長く関わってきました。
「広告って何を載せればいいの?」というお悩みに対して、感覚ではなく根拠を持ってお答えできるよう、「A4」1枚アンケートを学び実践しています。
広告を任されている方にとって、「何を伝えればいいのか」が整理できるお手伝いをしています。
■「それ、自分のことかも…」と思いませんか?
自分の強みって何ですか?と聞かれて、
すぐに答えられますか?
なんとなくは分かっている。
でも、いざ言葉にしようとすると出てこない…。
実はこれ、あなただけではありません。
私もまったく同じ状態でした。
■なぜ強みは言葉にできないのか?
強みって、特別なことではなくて、
自分にとって当たり前にやっていることなんです。
だからこそ、
「これって強みなのかな?」
「他の人もやってるよね?」
と感じてしまい、言葉にできなくなります。
私も印刷業としてお客様と関わる中で、
自分なりに工夫していることはあるのに、
それを「強み」として説明することができませんでした。
■今回のレベルアップ研修で分かったこと
そんな中で参加した月に1度開催している我々の協会のレベルアップ研修。
ここで大きな変化がありました。
研修で使ったのが、
アドバイザーの浅野さんが作ってくれた
『自分だけでは気づけない 自分の強みを見える化してくれるGPT』
です。
このGPTを使いながら進めていくのですが、
ただ質問に答えるだけではありません。
ヒアリング力のあるアドバイザーの方が、
横でしっかりサポートしてくれるんです。
「それってどういうことですか?」
「もう少し具体的に教えてください」
そんなふうに深掘りしてもらうことで、
自分では気づかなかった考え方や行動が、
どんどん言葉になっていきました。
■気づいたら「見える化」されていた
気がつくと、
・普段やっていること
・大切にしている考え方
・仕事の進め方のクセ
が整理されていて、
最終的には図解としてまとめられていました。

「え、自分ってこんなこと考えてたんだ」
「これが強みだったのか」
そんな発見がたくさんありました。
■強みは「考える」より「引き出してもらう」
今回の体験で一番感じたのは、
強みは自分でひねり出すものではない
ということです。
・いい質問がある
・第三者の視点がある
・しっかり話を聞いてもらえる
この3つが揃うことで、
自然と自分の中から出てくるものなんだと実感しました。
■この学びは、仕事にも活かせる
強みが言葉になると、
ただ「分かる」だけで終わりません。
・社内での教育に使える
・お客様への説明が分かりやすくなる
・販促資料にも活かせる
つまり、日々の仕事にそのままつながっていきます。
そして、こういった学びの場があること自体が、
アドバイザーとしての大きな価値だと感じました。
■まずは、自分の強みを見つめ直してみませんか?
もし今、
「自分の強みが分からない」
「うまく伝えられない」
と感じているなら、
一度、自分の考えや行動を
言葉にしてみる機会を作ってみてください。
きっと、新しい発見があるはずです。
最後に
ここまで読んでいただいて
「やってみたいけれど、自分だけで考えるのは難しそう」
そう感じた方もいらっしゃるかもしれません。
あなたの業種や状況に合わせて
フォロー導線や広告設計を一緒に考えてくれる
「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーが全国にいます。
お客様の声をもとにしたチラシづくりや、
集客につながる考え方までサポートしています。
ご興味があれば、お近くのアドバイザーをご確認ください。
▼ 協会に登録されているアドバイザーはこちら
https://a4kikaku.com/advisers/
ぜひ一度チェックしてみてください。
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